Pythonで複数チャネルのデーターを扱う

複数チャネルに蓄積されたデーターを一つのグラフに表示して比較するためには、Ambientからデーターを取り出し、処理する必要があります。ここではPythonを使って複数チャネルからデーターを読み込み、一つのグラフに表示する方法を紹介します。

Pythonライブラリーでチャネル情報を取得できるようにしました

  先日、AmbientのPythonライブラリーを拡張し、Ambientのデーターを読み込めるようにしました。pandas、matplotlibと組み合わせてPythonで柔軟なグラフ化ができるようになりました。 Am […]

Pythonライブラリー

AmbientのPythonライブラリーです。Ambientにデーターを送信する機能と、
Ambientに蓄積されたデーターを読み込む機能があります。

AmbientのデーターをPythonで扱う

AmbientのデーターをPythonで読み込み、pandasのDataFrameに変換してグラフ化などをおこなう事例を紹介します。

Raspberry Pi3で温度湿度を測定し、Ambientで可視化する

Raspberry Pi3とHDC1000というセンサーで温度、湿度を測定し、IoTクラウドサービス「Ambient」に送って可視化(グラフ化)しました。プログラムはPythonで書きました。