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Ambientは、IoTクラウドサービスです。マイコンなどから送られたセンサーデーターを受信し、

蓄積し、可視化(グラフ化)します。

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簡単、でも強力なグラフ化機能

AmbientはIoTのアイデアをなるべく簡単にプロトタイプするお手伝いをします。細かな初期設定をしなくても送ったデーターをリアルタイムでグラフ化します。例えばセンサーから得られた温度と湿度のデーターを初期設定をしないで送った場合でも、次のようにグラフが表示されます。

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さらに設定を加えることで、グラフやデーターに分かりやすい名前をつけたり、グラフの種類を変えたり、複数のデーターを一つのグラフに重ね合わせて表示したりといった強力なカスタマイズができます。先ほどの例に設定を加えると次のようなグラフにすることができます。詳細は「チャネルとチャートのカスタマイズ」をご覧ください。

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使い方は簡単

Ambientを使うには、まずユーザー登録(無料)をします。お使いのマイコンがArduino、embedであればSDKとサンプルプログラムがあるので、それをコピーし、カスタマイズするのが一番簡単です。手順は「Ambientを使ってみる」をご覧ください。

 事例

Ambientを使ってセンサーデーターを収集、蓄積、可視化(グラフ化)した事例をご紹介します。

Facebookの「Ambientラボ」というグループで情報交換をしています。Facebookをお使いの方はそちらもご活用ください。

 

ESPr Developer + Ambientで自宅の環境モニターを作る

スイッチサイエンスさんのESP-WROOM-02開発ボード「ESPr Developer」とAmbientで温度、湿度などを周期的に測定する気象モニターを作ります。

Raspberry Pi3で温度湿度を測定し、Ambientで可視化する

Raspberry Pi3とHDC1000というセンサーで温度、湿度を測定し、IoTクラウドサービス「Ambient」に送って可視化(グラフ化)しました。プログラムはPythonで書きました。

SensorTagで温度、湿度などを測りRaspberry Pi3経由でAmbientに送ってグラフ化する

TI社のSensorTagで測った温度、湿度、気圧、照度、バッテリーレベルをBluetooth Low EnergyでRaspberry Pi3に送り、RPi3からAmbientに送ってデーターをグラフ化しました。

AmbientのデーターをPythonで扱う

AmbientのデーターをPythonで読み込み、pandasのDataFrameに変換してグラフ化などをおこなう事例を紹介します。

Pythonで複数チャネルのデーターを扱う

複数チャネルに蓄積されたデーターを一つのグラフに表示して比較するためには、Ambientからデーターを取り出し、処理する必要があります。ここではPythonを使って複数チャネルからデーターを読み込み、一つのグラフに表示する方法を紹介します。

Ambientと「Simple IoT Board」で心拍をモニターする

心拍センサーの値をmbed「Simple IoT Board」で読み、 Ambientに送って心拍数をモニターした事例です。

Genuino 101からBLE経由で心拍数をAmbientに送りモニターする

Genuino 101を使い、BLE(Bluetooth Low Energy)経由で心拍数をAmbientに送って確認する心拍モニターを作ります。

ESP8266と心拍センサーとAmbientで心拍波形をモニターする

ESP8266と心拍センサーを使って心拍データーを取り、Ambientに送って波形をモニターします。

AmbientとArduino ESP8266でマイコンの消費電流モニターを作る

Arduino ESP8266と電流計モジュールINA226PRCを使い、ミリアンペア単位の電流値を数ミリ秒間隔で測定して、数十秒記録し、Ambientに送ってグラフ化する消費電流モニターを作りました。

ESP8266の消費電流の徹底調査

Ambientを使ってESP8266の消費電流を調べました。Deep sleepからWi-Fiオンで復帰した場合、Wi-Fiオフで復帰した場合などの消費電流が分かりました。

Node-REDでAmbientにデーター送信して可視化する

Node-REDからAmbientにデーターを送信して、可視化(グラフ化)する方法を説明します。

Arduino ESP8266とAmbientで家の電力使用をモニターする

ESP8266はArduinoが動くWi-Fiモジュールです。 このESP8266を使って、家の電力使用量を測定し、Ambientでモニターします。

「Simple IoT Board」で温度を測定し、Ambientに送信してグラフ化する

mbed「Simple IoT Board」とGrove社製の温度センサーを使って、温度を測定し、 Ambientに送ってグラフ化するサンプルを紹介します。

Wio node + Groveセンサー + Node-RED + Ambientで超簡単IoT

Wio nodeを制御するNode-REDのノードを使って、Wio nodeに繋いだセンサーデーターをNode-RED経由でAmbientに送ってグラフ化しました。

IchigoJam + MixJuiceで製作するIoTセンサ

IchigoJam + MixJuiceでIoTセンサーを製作する事例を国野さんに寄稿していただきました。

タブレイン社「TABシールド」+「3GIM」で部屋の温度と明るさをモニターする

タブレイン社「TABシールド」と3G通信モジュール「3GIM」で部屋の温度と明るさをモニターします。

ESP8266と3軸加速度センサーADXL345で振動を測定する

ESP8266と3軸加速度センサーADXL345を使って振動を測定し、Ambientで可視化します。

MicroPython (ESP8266)で温度、湿度、照度、振動を測定し、Ambientで記録、可視化する

住環境の測定、橋など構造物の監視、工場の機械設備の監視などで温度、湿度、照度、振動を長期に渡って測定、記録、可視化するアプリケーションを想定し、センサーでこれらの値を測定してAmbientに送り、記録、可視化します。制御プログラムはMicroPythonで記述しました。

Nefryで取得したセンサーデータをAmbientで簡単にグラフ化しよう!

FRISKサイズのIoT向けデバイス「Nefry(ねふりー)」で取得したセンサーのデータをAmbientでグラフ化する方法を、わみ(@wamisnet)さんに寄稿していただきました。

LoRaの通信距離と信号強度

LoRaWANのベースとなるLoRaの通信距離と信号強度について調査しました。

Raspberry Pi3とArduinoのLoRa通信

Raspberry Pi3とArduinoそれぞれにLoRa通信モジュールを接続し、信号強度を測定するシステムを開発しました。

LoRa 建物内の信号強度測定

建物内でのLoRaの通信距離を調べました。